読売ファミリーお得な宿泊プラン 日本を代表する夜景 奈良 万葉若草の宿三笠【読者特別プラン 8月31日火迄有効】

■ 奈良市川上町728–10
※写真はすべてイメージです〈状況により営業形態が変わる場合があります〉

若草山

若草山

奈良の若草山(別名・三笠山)の中腹にある「奈良万葉若草の宿 三笠」は、世界遺産が点在する古都を一望できる絶好の立地と、旬の食材を使った会席料理が自慢です。「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」と百人一首にも詠まれた豊かな自然の中で、おくつろぎください。

夜景

新日本三大夜景の一つ「若草山からの夜景」

古都奈良の情緒を感じる癒やしの宿

「三笠」は近鉄奈良駅から送迎バスで約10分、「奈良奥山ドライブウェイ」沿いにあります。ロビーには若草山の芝生をイメージしたという絨毯が敷かれており、窓からは眼下に広がる古都の風景を楽しめます。正倉院や興福寺、薬師寺、唐招提寺、平城宮跡などの世界遺産を一望できる絶好のスポットです。
野生のシカが中庭に遊びに来ることがあるので、鹿せんべい(200円)をフロントで販売しています。
露天風呂は青紅葉を眺めながらゆったりとつかれます。天然鉱石「光明石」を入れた湯は、肌がツルツルになると人気です。

「光明の湯」露天風呂

露天風呂「光明の湯」

厳選素材を使用 彩り豊かな料理

夕食は二つのプランから選びます。「季節の会席」は、酸味の利いた「小鮎酢漬け」「炙りサーモン酢味噌」、「蓬豆腐」「抹茶絞り」などのほか、あっさりポン酢でいただく「牛肉の焼き物」、クリーミーな「鯛蕨豆乳鍋」が並びます。
「伊賀牛会席」は、三重県特産の伊賀牛を使った料理がメインです。石焼きは、本来のうま味を味わうためワサビか塩でいただきます。やわらかい肉を使ったすき焼きは、ご飯がすすむ逸品でした。
支配人の梅田亘さん(53)は、「東大寺二月堂の『修二会』で使う松明は、伊賀からも納められます。そんな古くからの縁もあり、伊賀牛を使うようになりました」と説明してくれました。

伊賀牛

三重県特産の伊賀牛

夜景を一望、くつろぎのひとときを

20時になると、グラスを手に夜景を楽しんでもらおうと、ロビーに、照明を落としたナイトバーがオープンします。「若草山からの夜景」は、新日本三大夜景の一つに数えられており、昼間とは異なるしっとりした風情を堪能できますよ。

夜景を楽しめるナイトバー

夜景を楽しめるナイトバー

読者限定宿泊プラン

A「季節の会席」プラン

OS三笠(季節の会席)

●夕食は「料理長おすすめ会席」(レストラン「春日野」)

読者限定価格 1万2600

B「伊賀牛会席」プラン

伊賀牛会席

●夕食は「伊賀牛会席」(個室食事処「遊花亭」)

読者限定価格 1万6500

C「贅沢」プラン

(客室風呂)

● 「露天風呂付き客室」&「伊賀牛会席」(個室食事処「遊花亭」)

読者限定価格 2万2000

※いずれのプランも1室大人2人以上でお申し込みください。
朝食は和定食。A・Bプランの客室は和室(10畳)。土曜・祝前日は1人2200円増し

宿泊プランは「読売ファミリーを見た」と言って、予約してください

奈良 万葉若草の宿 三笠 宿泊予約センター(10〜20時)
フリーコール:0120-77-5471

〈7/22〜24、8/7〜14と満室の日を除く〉

〈平日大人1人、1泊2食付き、税・サ込み〉

アクセス

三笠MAP

車/第二阪奈道路宝来ランプか西名阪自動車道路天理IC、京奈和自動車道木津ICから奈良奥山ドライブウェイへ(ドライブウェイ通行料金は旅館負担)
電車/JR・近鉄奈良駅から送迎バスあり(要問い合わせ)