みんなで川柳

5・7・5のテンポいいリズムで、人情を詠む川柳。
家族や社会を風刺しつつも、なぜかクスッと笑えます。
思わず「そうそう」「あぁ、うちも!」と声が出て、詠み終えるとなぜかホッコリ。
17文字だけですが、「この人(家庭)は普段からこんな感じなんだろうな」と想像できるから、あら不思議。
たかが17文字、されど17文字。
魅力あふれる川柳ワールドに、皆様をご招待♪

第63回のテーマ「帰省」(2016年7月27日号)

入選作 ※優秀作品は編集部選
  • にぎやかに 帰ったあとは 節約だ
  • 帰るのか 行くというのか 嫁の身は
  • むこどのの 美味しいですね はげみです
  • 「帰るよ」が 特効薬と なる不思議
  • 幼子に 大阪弁を からかわれ
応募作品(一部紹介)
  • 母の顔 空を見上げて 笑顔かな
  • 暑くても なつかし故郷 老母待つ
  • 方言で 友と語れば 心地いい
  • 渋滞の 地獄こえれば ふるさとが
  • 帰るよと 息子電話で うれしいな
  • 孫の顔 見たさに旅費を 送るじじ
  • 孫の守り 終わればいつも ばば寝込む

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます
写真の複写、第三者への転貸をしないでください。

作品募集中

次のお題の作品を募集中です。お題は「秋」です。お題の言葉を入れずに、おもしろい句を詠んでくださいね!
紙面採用者には「ヨーネルのクリアファイル」を進呈します。
●はがき 〒住所、氏名、年齢、電話番号、お題と作品を書いて、
〒530-8586 読売ファミリー編集部「みんなで川柳」係へ。2016年8月1日(月)消印有効
●ファクス 06(6364)8163
●メール senryu@yomifa.com
2016年8月2日(火)24時締め切り

バックナンバーを見る